漫画 その2

レベルE

 たった3巻でこの密度はすごい。週1で連載していた人が月1で描くとここまでになるのだ。恐ろしい。登場人物が魅力的すぎてびっくりする。絵も綺麗で惚れ惚れする。セリフも。コマも。1つも無駄がない。漫画のお手本になりそうな緻密な作品。王子いいよなあ。天然熱血主人公飽きたからゲスな主人公ほしいなあ。

 ハンターハンターも全部持っていたけれど、巻数が多いので友達にあげてしまった。
でも新刊出るたびに必ず電子書籍で読んでる。最新刊がいつも最高に面白い冨樫先生はもはやレジェンド。同じパターンに陥らない、惰性じゃない連載、つまらなくならないジャンプ漫画、ものすごいことだ。今後も楽しみだなあ。ちょうちょう楽しみだなあ。忘れた頃にプレゼントみたいに新刊がでるのがいい。生活のご褒美感。

HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス)

HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス)

 

 

 

 

◆蓮華

 本気で続きが読みたすぎる漫画No.1である。

絵が綺麗!!カラーが綺麗!!機械仕掛けの人形設定もえる。あと2巻くらいで終わってもいいから完結して欲しいなあ、名作の仲間入りするのになあーー!

アイルは主人公の趣味に共感していた。とりあえずカラーが本当に綺麗。

テガミバチは1巻で挫折してしまった、、なぜなんだろう。こども主人公のかんじかなあ。絵は本当に素晴らしくて、小学生の頃か画集が本当に欲しくて、でもなぜか大人の本みたいな意識があって本屋さんでうまく買えなかった思い出。

蓮華 1 (ジャンプコミックス)

蓮華 1 (ジャンプコミックス)

 

 最新作あるのかなーと思ったら伊達政宗の表紙描かれてた。笑

これも。

 カラー原画を1度みてみたい。展覧会しないのかな。すばらしい画力。

 

 

 

◆マイ ボーイ バック ホーム(みつめていたい2巻収録)

 

いくえみ先生は最初期からほとんど読んだ。ほとんどのコミックスをもっていたけれど、断捨離をこころみた。自分の思春期とつながりすぎて、黒歴史なども思い出させるからだろうか?


この話は妙に心に残って好きなので、1冊だけとってある。うおちゃん、名前かわいいなあ、、。うおちゃんとこうじくんの関係が、読んだ当時すごく謎でしかし、「なんか大人だ、、、」というものすごい憧れを中学生にもよおさせたのであった。

バラ色の明日も大好きだったけどコミックスは売ったので、これは是非完全版を買い直したい。この頃の絵が一番好みです。線が細くて。
天使の羽の話と、不思議おじさんの話が好きだったけど、どれも良い。学生時代のバイブルと化していた。

初期のみずみずしい感じとかも素敵で、古本屋さんで「POPS」や、「君の手も声も」、を集めたなあ。学校生活の感じがリアルなのはデビューが早かったからなのか。あと「子供の庭」の麦ちゃんという名前がすごく好きで、かわいい。

さらに「君の歌がある」の設定が妙に好きでこれも最後まで手元に残っていた。なぜだったんだろう。地味で大人しめの幼馴染との変なライバル感って中々無い設定で、面白かった。


今でも新刊がでるとつい読みたくなってしまう作家さんです。電子書籍で気になるのだけよんでます。

「 I love her」や「潔く柔く」や、名作がいっぱいあって、漫画家生活何周年なんだろう?、本当に衰えない制作欲と作品数に圧倒されます。今でも同時にいっぱい連載なさっていて、すごいなあ、、、。最近よく映像化されますね。スランプにならないって、素晴らしい才能。